【結婚式ルポ】ゲスト120名・披露宴3時間・お色直し2回!内容盛りだくさんの結婚式

2017年7月1日

新郎・A様と新婦・M様の結婚式が行われました。


同じ会社で出会われ、遠距離を乗り越えてゴールインされたおふたり。

そんなおふたりを祝福するため、なんと120名ものゲストにご出席いただいた結婚式になりました。

ウェルカムスペースには、バラの花でかたどられたハートのボードとM様の趣味であるフラダンスのアクセサリーを飾り、ゲストをお迎えしました。


チャペルムービー、M様のお母様によるベールダウン、姪っ子さんたちの可愛らしいフラワーガールによる入場、という流れ進んで行った挙式。

愛を誓い夫婦として歩み出す瞬間を、多くのゲストに見守っていただきました。


披露宴は、通常2時間30分ということが多いのですが、おふたりは3時間!お色直しも2回され、内容もりだくさんな時間になりました。

まず、席に着いたゲストは、席札にメッセージが記入されていることに気づかれたはず。たくさんのゲストの席札すべてにメッセージを記入するのは大変だったと思いますが、おふたりがこのようにあらゆる場面で細やかな気配りがステキでした。


広い披露宴会場で、スクリーンを2つ用いてプロフィールムービーを上映したり、


ケーキカットをしたり。おふたりの会社のロゴ入りの主力商品をウェディングケーキの上にのせていたのですが、細部までこだわった出来栄えに会社の方々から絶賛をいただきました♪


1回目のお色直しでは、フリルをたっぷりあしらったオレンジのカラードレスにチェンジされたM様。髪型はダウンヘアにされて、ガラリと雰囲気が変わっていらっしゃいました。

入場とともに各テーブルへビールサーブを行いました。ゲストとゆっくりとお話しながら回られていましたよ♪


2回目のお色直しでは、和装にチェンジ。

和装での入場時は、宮城県の民謡「長持唄」で厳かに入場しました。

またまた雰囲気を変えたおふたり、ゲストを目でも楽しませていました。


披露宴の結びには、親御様への花束贈呈を行い、これまでの感謝の気持ちを伝えていらっしゃいました。

エンドロールでは、つい先ほどの親御様への花束贈呈までの映像を織り込み、長いけれどもあっという間に過ぎてしまった披露宴の時間を振り返りました。


ゲストをお送りする際にはA様とM様からプチギフトをお渡し。

この時にお渡ししたプチギフトは、実はウェルカムスペースに飾られていたもの。

バラの花でかたどられたハートのボードは、お花一つひとつがプチギフトになっていたのです。


ずっとゲストを楽しませることやおもてなしにこだわられていたおふたり。ゲストにとっても、とてもステキな結婚式になったのではないでしょうか。


A様、M様

ご結婚おめでとうございます♡!



Anfelicion

東京・錦糸町にある結婚式場Anfelicion (アンフェリシオン)。 ウェディング風景はもちろん、スタッフ厳選の女性が気になる美容やダイエット、ファッション情報も定期お届けします!

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